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3月6日開催 IoT推進ラボ合同イベントのご報告

2018-03-30 10:00:38

IoT推進ラボ、経済産業省、NEDOは、平成30年3月6日(火)にベルサール東京日本橋にて、合同イベントを開催いたしました。

当日は、先進的なIoTプロジェクトを決定・表彰する「第5回 IoT Lab Selection」の最終審査を始め、優秀なデータアナリストを発掘する「The 3rd Big Data Analysis Contest」の表彰式や、パネルディスカッションなど、複数のプログラムを行いました。

IoT推進ラボ会員を始め、多くの方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

 

企業連携・案件組成支援の一環として、国内企業と国内企業のマッチングイベント「第6回 IoT Lab Connection」を開催しました。今回はテーマを「エンターテインメント」「リスクマネジメント」「AI」として、テーマに関連のある、あるいは興味のある企業・団体の方、計300名以上の方にご参加いただきました。1社対1社の「ビジネスマッチング」に加え、ピッチによる取組紹介の後、名刺交換を行う「プレゼンマッチング」も実施しました。

 

【プレゼンマッチング登壇企業・団体】

1)株式会社ハースト婦人画報社

2)エイベックス株式会社

3)東宝株式会社

4)株式会社VAAK

5)ソナス株式会社

6)株式会社電通サイエンスジャム

7)日本気象株式会社

8)Arithmer株式会社

9)株式会社OTON GLASS

10)双日株式会社

 

後援:一般社団法人デジタルコンテンツ協会、特定非営利活動法人映像産業振興機構、気象災害軽減コンソーシアム、インフラメンテナンス国民会議

 

 

地方版IoT推進ラボの2地域による取組紹介をプレゼンテーションにて実施しました。IoT Lab Connection プレゼンマッチング同様、発表後には傍聴者との名刺交換を行いました。

 

【登壇自治体】

1)川上村IoT推進ラボ

2)札幌市IoT推進ラボ

 

 

 

ビッグデータ利活用事例の創出や、人材育成・発掘を目的として開催している「Big Data Analysis Contest」(ビッグデータ分析コンテスト)の第3回目を、平成29年10月から12月にかけて、オンラインで実施しました。今回はテーマを「電力・気象」とし、東京電力ホールディングス株式会社と気象庁から提供されたビッグデータと、それを活用したデータ分析課題をもとに、アルゴリズム開発競争等を行いました。

イベントでは、優れた予測精度・モデリングアイデアを備えたアルゴリズムの開発者と、ビッグデータ分析を活用した可視化の提案者を表彰しました。

 

The 3rd Big Data Analysis Contest 詳細

→ https://iotlab.jp/jp/article/170925101844.html

 

 

 

尖ったIoTプロジェクトを発掘・選定し、選定されたIoTプロジェクトに対して、企業連携・資金・規制の面から支援を行う「IoT Lab Selection」。第5回目の今回は、116件の応募をいただきました。その中から、事前審査を通過し、ファイナリストとなった7者が、審査員・傍聴者の前での公開プレゼン審査に挑みました。IoT推進ラボの審査員による厳正な審査により、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞を決定しました。

 

>ファイナリストのプロジェクト概要はこちら

 

 

【受賞者】

★グランプリ★

株式会社BONX

「コミュニケーションは現場で加速する BONX for Business」

 

★準グランプリ★

株式会社光コム

「ノーベルテックで実現するものづくりIoT」

 

★審査員特別賞★

チーム「TOMO Cloud」(千葉大学武居研究室)

「LTモニタ(リンパ浮腫トモグラフィック)」

 

 

【その他ファイナリスト】

一般社団法人タグフィット

「QRコードで地方創生」

 

ストリームテクノロジ株式会社

「IoT機器向け高性能データ圧縮LSIの開発」

 

コニカミノルタ株式会社 ビジネスイノベーションセンター・ジャパン

「橋梁の内部鋼材破断を磁気センシングとAIで可視化する非破壊検査ソリューション」

 

株式会社Liberaware

「Swarm of Drones プロジェクト 群制御技術を所有するドローン開発」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※参考(経済産業省ニュースリリース)

http://www.meti.go.jp/press/2017/03/20180307003/20180307003.html

 

「IoT」や「AI」という言葉に、ようやく馴染み始めた中、日本製品はこの分野で、まだ生活に根付いていないのではないか…。その点について、様々な角度からお話いただくパネルディスカッションを実施しました。登壇者は、未来の社会を背負っていく「若手」そして「女性」。今までもこれからも、日本を支える「有識者」。タイトルは「いま、日本に足りないものを正直に教えてください!」。

 

【モデレーター】

株式会社 HEART CATCH 代表取締役/プロデューサー 西村 真里子 様

 

【パネリスト】(五十音順)

タレント 池澤 あやか 様

株式会社Cerevo 代表取締役 岩佐 琢磨 様

株式会社アールジーン 代表取締役、IoTNEWS 代表 小泉 耕二 様

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授 夏野 剛 様

 

>レポートはこちら


 

 

第6回 IoT Lab Connectionの後援団体と地方版IoT推進ラボ選定4地域によるブースを設置し、イベント参加者との交流を図りました。

 

【ブース出展団体】

1)一般社団法人デジタルコンテンツ協会

2)特定非営利活動法人映像産業振興機構

3)気象災害軽減コンソーシアム

4)札幌市IoT推進ラボ

5)横浜市IoT推進ラボ

6)山梨県IoT推進ラボ

7)南島原市IoT推進ラボ