IoT Lab Connection(テーマ別企業連携・案件組成イベント)

IoT・AI・ビッグデータの技術進展により産業構造や社会構造が大きく変化する中、我が国でIoTを活用した先進プロジェクトの創出・社会実装を目指し、そのために必要となる規制・制度の見直しや、業界横断的なルール形成等の環境整備に向けた実証事業又はその前提となるフィージビリティスタディへの取り組みを開始しております。


IoT推進ラボでは、IoT・AI・ビッグデータ等を活用した新たな事業の創出と、その社会実装を促進することを目的とした、以下の企業連携支援の取組を実施しています。


①IoT推進ラボの会員企業同士による企業連携・案件組成(Solution Matching)

②関連するビッグデータのアルゴリズム開発や人材発掘のためのビッグデータ分析コンテスト(Big Data Analysis Contest)

Solution Matching

◆Solution Matching の位置づけ◆




<国内企業×国内企業>


第5回 IoT Lab Connection(Solution Matching)を、以下のテーマで開催します。

① 働き方改革

② シェアリングエコノミー


日時:平成29年7月25日(火)10:00-17:00

場所:ベルサール東京日本橋(https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_nihonbashi/access)


第5回 IoT Lab Connection(「働き方改革」、「シェアリングエコノミー」)募集要領(PDF)はこちら>>


※募集は終了しました。


◆説明会◆

本イベント(第5回 IoT Lab Connection)に関する説明会を実施し、イベントのテーマである「働き方改革」について経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室様より、「シェアリングエコノミー」について一般社団法人シェアリングエコノミー協会様よりプレゼンテーションいただきました。


↓↓プレゼン資料はこちら↓↓

経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室(働き方改革について)の資料はこちら>>

一般社団法人シェアリングエコノミー協会(シェアリングエコノミーについて)の資料はこちら>>



◆CEATEC(第3回)の様子◆


◆第4回の様子◆


第4回 IoT Lab Connection(Solution Matching)では、3テーマ(「フィンテック」、「教育」、「農業・食品」)に関連する企業・団体が取組みについてプレゼンテーションを行う「プレゼンマッチング」を実施しました。

文部科学省の資料はこちら>>

農林水産省の資料はこちら>>

ZEROBILLBANK LTDの資料はこちら>>

株式会社内田洋行の資料はこちら>>

井関農機株式会社の資料はこちら>>



<海外企業×国内企業(Global Connection)>


昨年度に引き続き、海外企業×国内企業のビジネスマッチングイベント「Global Connection」を開催します。
今回は、ASEAN、インド、イスラエル、EUより、スタートアップが来日する予定です。


開催日:平成29年10月3日

場 所:CEATEC JAPAN 2017展示会場内マッチング会場
    (幕張メッセ:千葉市美浜区中瀬2-1)

国内企業イベント参加申込(マッチング相手先希望登録):平成29年8月8日~平成29年8月29日正午


Global Connection 募集要領はこちら>>


会員企業の皆様による「いいね投票」(招聘する海外スタートアップを決める投票)により、各地域から来日する企業が決定しました!
来日する企業とのマッチングを希望される会員は、IoT推進ラボ会員サイト内「GLOBAL CONNECTION 参加申込」より、マッチング参加登録をお願いします。
(来日企業一覧も、IoT推進ラボ会員サイト内よりご確認をお願い致します。)

https://iotlab.jp/jp/Members/login


※今後、都合により招聘海外企業の変更が行われる可能性がございます。
変更があった際は、マッチング希望リストの再提出を依頼させていただく場合がございますので、予めご了承ください。



【注意】
「いいね投票」と「イベント参加申込」は別になります。
「いいね投票」をいただいても、イベント参加申込にはなりませんのでご注意ください。





Big Data Analysis Contest

企業等から提供されたビッグデータとそれを活用したデータ分析課題をもとに、アルゴリズムの開発競争をオンラインで実施します。


本コンテストでは、普段接触する機会の少ない産業界の実際的な課題・データを対象にデータ分析を行うことにより、優秀なデータサイエンティストの発掘や、優れた分析者の技術からの学びによる人材育成効果もあわせて目指します。


●第2回開催時の情報はこちら●

第2回ビッグデータ分析コンテスト(Big Data Analysis Contest)募集要項はこちら

第2回ビッグデータ分析コンテスト(Big Data Analysis Contest)特設サイトはこちら

第2回ビッグデータ分析コンテスト(Big Data Analysis Contest)の結果はこちら


データイノベーションワークショップ

企業や自治体がそれぞれの枠を越えてデータを共有し、活用することで新たな価値を生み出す取り組みを推進しています。

本ワークショップでは、実際に企業や自治体が収集しているデータをどのように活かせば良いのか、自治体や異業種、学生など、普段は接点のない人たちと一緒に、アイデアを考えてみます。出てきたアイデアが、新たな事業の創出や社会実装の促進につながることを期待しています。


●前回開催時の情報●

テーマ:「ヘルスケア」「地域課題(除雪)」


<ヘルスケア:健康経営優良法人になるためのアイデアを考える>

従業員の健康管理を経営的な視点で考え実践することを「健康経営」と呼びます。経済産業省は、「健康経営」を推進・実践している企業を「健康経営優良法人」として認定しています。「健康経営」における従業員の健康やワークライフバランス、メンタルヘルス等のケアについて、大企業だけでなく、中小企業等も気軽に取り組めるような、データやIoT等を活用した、革新的なアイデアを考えます。


【参考】

・健康経営優良法人制度について:

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

・健康経営優良法人の認定基準:

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/ninteikijun.pdf

・健康経営ハンドブック2016(健康経営に取り組んでいる中小企業の事例紹介など):

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/downloadfiles/kenkokeiei-handbook_vol.1kaitei201608.pdf


<地域課題(除雪):データ(位置情報)を活用して除雪の効率化や市民生活向上に役立つアイデアを考える>

自治体(会津若松市等)や企業等のデータを活用して、例えば「除雪車の位置情報」を活かしたアイデア、積雪地域の生活向上につながるアイデア、除雪のデータを活用して観光による地域振興に役立てるアイデア等、地域の課題を解決する様々なアイデアを考えます。


※アイデア創発プロセス