IoT Lab Connection(テーマ別企業連携・案件組成イベント)

IoT・AI・ビッグデータの技術進展により産業構造や社会構造が大きく変化する中、我が国でIoTを活用した先進プロジェクトの創出・社会実装を目指し、そのために必要となる規制・制度の見直しや、業界横断的なルール形成等の環境整備に向けた実証事業又はその前提となるフィージビリティスタディへの取り組みを開始しております。


IoT推進ラボでは、IoT・AI・ビッグデータ等を活用した新たな事業の創出と、その社会実装を促進することを目的とした、以下の企業連携支援の取組を実施しています。


①IoT推進ラボの会員企業同士による企業連携・案件組成(Solution Matching)

②関連するビッグデータのアルゴリズム開発や人材発掘のためのビッグデータ分析コンテスト(Big Data Analysis Contest)

Solution Matching

◆Solution Matching の位置づけ◆




<国内企業×国内企業>


テーマを「エンターテイメント」「リスクマネジメント」「AI」として、第6回目となる国内企業×国内企業のビジネスマッチングイベントを開催しました。

後援:気象災害軽減コンソーシアム、特定非営利活動法人映像産業振興機構、一般財団法人デジタルコンテンツ協会、インフラメンテナンス国民会議


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◆CEATEC(第3回)の様子◆


◆第4回の様子◆


<海外企業×国内企業(Global Connection)>


昨年度に引き続き、海外企業×国内企業のビジネスマッチングイベント「Global Connection」を、CEATEC JAPANにて開催しました。


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Big Data Analysis Contest

企業等から提供されたビッグデータとそれを活用したデータ分析課題をもとに、アルゴリズムの開発競争をオンラインで実施します。


本コンテストでは、普段接触する機会の少ない産業界の実際的な課題・データを対象にデータ分析を行うことにより、優秀なデータサイエンティストの発掘や、優れた分析者の技術からの学びによる人材育成効果もあわせて目指します。


第3回目はテーマを「電力・気象」として、東京電力ホールディングスと気象庁から提供されたビッグデータと、それを活用したデータ分析課題をもとに、アルゴリズムの開発競争をオンラインで実施。優れた予測精度・モデリングアイデアを備えたアルゴリズムの開発者及びビッグデータ分析を活用した可視化の提案者を表彰しました。


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