HR-Solution Contest 〜 働き方改革×テクノロジー 〜(民間イベント連携)

「働き方改革」実装に向けて

昨年9月、官邸において「働き方改革実現会議」が設置され、2017年3月には、「働き方改革実行計画」が取りまとめられました。これを踏まえ、今後は、各企業が、経営改革として「働き方改革」を実装するフェーズに入っており、「働き方」における課題を解決するソリューションが求められています。

そのような現状を踏まえ、IoT推進ラボは、HRテクノロジーコンソーシアム(LeBAC)と連携し、新たな「HRテクノロジー」(HR:Human Resources=人事)、そしてこれを用いた新たなソリューションを発掘するためのコンテスト「HR-Solution Contest」を開催し、IoT等の最新のテクノロジーによる「働き方改革」を推進していきます。

IoT推進ラボ合同イベントと連携

応募された案件は、一次審査(書面審査)、二次審査(プレゼン)(必要に応じて実施)を行い、通過した案件は、平成29年7月25日に開催予定の「IoT推進ラボ合同イベント」において、審査委員及び支援機関に対して、プレゼンテーションを行っていただきます。

最終プレゼンテーションには審査員として、HRテクノロジーのユーザーとなる大企業の幹部や、IT企業等に参加いただく予定です。

グランプリ1社、準グランプリ2社を表彰

いくつかの審査を勝ち抜き最終審査へ進出したソリューションの中から、最終審査を経て、グランプリ1社、準グランプリ2社を決定します。

受賞者はIoT推進ラボ活動内での広報、VC等への紹介の実施を予定しております。副賞は未定です。

選考スケジュール

応募対象

(1)対象となる企業

「働き方改革」を実現するテクノロジーを活用したソリューションを提案できる法人。規模等は問いません。

(2)対象となるソリューション

「働き方改革」により、『人事による経営改革』、『未来を変える働き方』を実現するためのソリューションを募集します。

テクノロジーによって解決可能な人事・労務等の『課題』と、これをテクノロジーで解決し、「働き方改革」を実現するための『ソリューション』を、セットとして応募してください。

(3)留意事項

審査等については、事務局側が指定した日時に対応いただくことが前提になります。

審査員

岩本 隆(慶應義塾大学大学院経営管理研究科 特任教授) ※審査員長

垣見 俊之(伊藤忠商事株式会社 人事・総務部長 兼 人事・総務部人材開発室長)

仮屋薗 聡一(一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会 会長)

座間 康(富士フイルム株式会社 人事部長 兼 富士フイルムホールディングス株式会社 人事部グループ長)

中尾 隆一郎(株式会社リクルートホールディングスリクルートワークス研究所 副所長)

平山 景子(グーグル合同会社 サーチ&ブランドマーケティング統括部長)

プロフィールはこちら>>

審査基準

審査は、以下の要素を総合的に考慮し、判断します。

● 画期性・独創性:アイデアあるいは製品として画期的・独創的か

● 経営貢献度:経営課題の解決に貢献できるか

● 展開性:将来広く展開されうるか

● 技術力:技術的に高度なものであるか

● 実現可能性:実現可能なものであるか

応募方法

公募要領をお読みになり、下記URLよりご応募ください。

★受付期間は、平成29年6月9日(金)12:00までです★


公募要領はこちら>>


<応募は下記URLよりお願い致します。>

https://contact.jipdec.or.jp/m?f=532


[応募の際の注意]

  • 公募要領をよくお読みの上、ご応募ください。
  • 補足説明資料の添付(10MBまで)は任意ですが審査は原則として提案書より評価します。
  • 提案書はオープンになることを前提とした資料になります。
    企業秘密等に関する事項についてはご留意ください。
  • 提出するファイルのタイトルは「【会社・チーム名】補足説明資料」とし、提出してください。

最終審査(IoT推進ラボ合同イベントでのプレゼンテーション)のイメージ

問い合わせ先

(申請書提出に関する内容)

IoT推進ラボ事務局

一般財団法人日本情報経済社会推進協会 電子情報利活用研究部

TEL:03-5860-7557  MAIL: iot-info「@」jipdec.or.jp(「@」を @ に変えて送信してください。)

問い合わせ受付時間:10:00~17:00(土日、祝日除く)


(公募内容全体に関する内容)

経済産業省 商務情報政策局 情報経済課

TEL:03-3501-0397  MAIL: iot-meti「@」meti.go.jp(「@」を @ に変えて送信してください。)