経済産業省の方々が「北九州市IoT推進ラボ」実証フィールドを視察されました

8月3日に経済産業省の方々が「北九州市IoT推進ラボ」の活動を視察されました。
北九州スタジアム(ミクニワールドスタジアム)の特別会議室で、北九州市におけるIoT推進の取組みや、シンボル・プロジェクトである「北九州スタジアム完成を見据えたにぎわい創出実証」について、意見交換会を実施しました。
意見交換会では、にぎわい創出実証の事業主体であるコンソーシアム構成企業3社から、ビジネスモデルや今後の計画についてのプレゼンの後、活発な意見交換を行いました。

また、実証フィールド視察では、様々な情報を発信できるビーコンと歩行者の流れを測定できるセンサーを設置している小倉駅北口で、にぎわい基盤の仕組みを紹介しました。

その後、北九州市内のベンチャー企業が集う「北九州fabbit」に場所を移し、独創的なビジネスモデルを保有する2社のプレゼン、意見交換を行い、北九州市IoT推進ラボの取組みを紹介できる素晴らしい機会となりました。

問い合わせ先

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
IT人材育成本部
イノベーション人材センター
地方版IoT推進ラボ 事務局

E-Mail:
innov-local-iot「@」ipa.go.jp
(「@」を@に読み替えてください。)

電話:03-5978-7536