プログラミング言語「mruby/c」を「ET West 2017」に出展しました

2017/8/23/(水)

しまねソフト研究開発センター(通称:ITOC)は平成29年7月12日(水)・13日(木)にグランフロント大阪で開催された「Embedded Technology West 2017 /組込み総合技術展 関西(ET West 2017)」に組込み向けプログラミング言語mruby/c(エム・ルビー・スラッシュシー)を出展しました。
mruby/cはITOCと国立大学法人九州工業大学(田中和明准教授)と共同研究開発を行っている、センサーネットワークや、ウェアラブルなどの小型端末に向けたソフトウェア開発に向いたプログラミング言語です。

展示会について

ET West 2017は、一般社団法人組込みシステム技術協会が主催する、組込みシステム技術に特化した専門展示会です。(IoT Technology 2017と共同開催)
しまねソフト研究開発センターは、昨年度に引き続き出展しました。

会場の様子

しまねソフト研究開発センターブースでは、mruby/cの概要・利用事例や、現在取り組んでいる河川観測システムの実証実験(しまねソフト研究開発センターと株式会社藤井基礎設計事務所による共同実施)についてデモ展示などを行いました。ブースには多数のエンジニアの方に来場いただき、mruby/cについて発信することができました。

セミナーの様子

13日には、mruby/cの共同開発者である九州工業大学田中和明准教授によるセミナー『「mruby/c」「mruby」で実現される効率的なIoT開発』も実施しました。

リンク

ET West 2017 /組込み総合技術展 関西 http://www.jasa.or.jp/etwest/
特定非営利活動法人軽量Rubyフォーラム http://forum.mruby.org/

問い合わせ先

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
IT人材育成本部
イノベーション人材センター
地方版IoT推進ラボ 事務局

E-Mail:
innov-local-iot「@」ipa.go.jp
(「@」を@に読み替えてください。)

電話:03-5978-7536