「困りごと」から課題解決を検討し実証実験を実施…IoT実践セミナー

 IVI様全面協力のもと19 社 24 名(機械・樹脂・ハーネス・メッキ・木工食品加業)の皆様にご参加頂き8月・12月の2回に分けて実践セミナー(課題解決検討)と実証実験を実施しました。
 平成28年年8月5日(金)6日(土)両日静岡市において次のステップにて課題解決のシナリオを作成しました。
 ステップ1:現状課題 「困りごと」 を 明らかにし、目指す姿を定める
 ステップ2:具体的な業務場面から現状のシナリオを描く
 ステップ3:あるべき姿のシナリオとその実現手段を描

 8月に作成したシナリオをもとに平成28年年12月19日(月)~27日(火)に、参加企業の1社の協力を得て、RFIDタグを活用した工具在庫管理と棚卸しの検証を行いました。
 この結果、次のことがわかりました。
 (1)棚卸時間の大幅な短縮などを確認。
 (2)在庫状況などを常時確認できるモニタによる見える化をするとさらに効果が見込める。
 (3)課題はRFIDタグの種類・取付方法など再検討が必要。

問い合わせ先

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
IT人材育成本部
イノベーション人材センター
地方版IoT推進ラボ 事務局

E-Mail:
innov-local-iot「@」ipa.go.jp
(「@」を@に読み替えてください。)

電話:03-5978-7536